経営法務ニュースVol.65|2026.11

大漏洩時代の防衛策

今回の経営法務のテーマでもありますが、今は個人情報漏えいのニュースがない日がないくらい、日々不正アクセスにより個人情報が漏れ続けています。

ユーザーとしても対策が必要なので、パスワード管理ツールを導入し、パスワードを簡単なものから複雑なものに変更し、パスキーや二段階認証なども順次設定していきました。

また、メールアドレスも一つのアドレスではなく、サービス毎に1つのアドレスを発行するようにしました(異なるアドレスでも一つのメールで管理できるサービスがあります。)。

パスワード管理ツールのメリットは、強固なパスワード設定をしても、全てのサービスのID(メールアドレス)、PWを覚える必要がないことです。

ユーザーの立場としても、情報漏えいのリスクがあるという前提での対策が必要になってきています。

今回の記事

経営法務TOPICS
個人情報が漏れたとき、法律上やらなければならないポイントまとめ